2017年07月31日

私の名器は出会い系にいた人妻

 セックスは相性次第で良くも悪くもなる。当然の話です。相性が悪ければお互い気まずい空気になって最悪それが原因で縁が切れるなんてこともあるでしょう。逆によければ、極端な言い方をすれば男性はその女性の体の虜になる。男性がセックスにおいて女性を『名器』と表現する場合は、つまりこの相性が見事に合致したということに他なりません。つまり『名器』とは人によってそれぞれ違うということですね。


 私にとってもそう表現していい女性が一人います。彼女は出会い系の掲示板を利用していた人妻で、結婚してから五年ほど経っているが子供はまだいないということ。セックスレスなのかなと思いましたがそういうことでもなく、週に2回はセックスしているそうです。

 ではなぜ人妻出会い掲示板を使っていたのかというと、ここで最初の相性の話に立ち返るんですが、体の相性がよくなく、旦那では満足にイケないそうです。こういった場合男性の側も満足していない場合が多く、最近はまるでお互い義務のようにセックスしているということでした。

 ただ別に旦那さんに愛想つかしているわけではなく、むしろよき夫として尊敬しているし愛してもいるそうで。このあたりが男女関係のある種面倒くさい点ですね。旦那さんのほうが彼女をどう思っているのかは私には分かりませんが。

 閑話休題。セックスを義務と感じている時点で深刻と言わざるを得ません。これはセックスに限った話ではありませんが、何事も楽しめなくなってしまったら何の意味もない。そんなことではただでさえ悪い相性は更に悪化するだけです。実際に彼女は性に対して臆病になりつつあったようで、(欲求が溜まっていたということも手伝って)それを打開するために人妻出会い系に登録という思い切った行動を取ってみたそうです。

 その人妻とは、まず「セックスを楽しもう」ということで色々とやりました。色々といってもアブノーマルなことはしていませんが。前戯として69をやったのがせいぜいで、至って穏やかなものでした。

 ところが実際に彼女の膣内に挿れてみると、これが驚くほど気持ちがいい。下腹に意識して力を込めていないとすぐにでも射精てしまいそうなほどに。彼女は彼女で顔を耳まで真っ赤に染めて戸惑うようにこちらを見てくるので、精々余裕なフリをして聞いてみると「入っただけなのにもう軽くイッた」との返答。旦那さんとのセックスではそんなことがなかったようで、驚いていたようです。

 その後、私が彼女の具合をゆっくり味わっていると、人妻のほうから抱きついてきたり、時折小さく体をわななかせたりと、彼女にとっても満足できるセックスだったようです。最後には2人同時に、盛大に果てました。


 自分が誰と相性がいいかなんて実際にヤッてみなければ分からない。私の場合それが偶然出会い系で知り合った人妻だったということです。ただ、先程も言ったとおりどこに自分にとっての『名器』がいるのか分からないので、そういう人を探しているのなら人妻出会い掲示板も選択肢の一つとしてありじゃないかと思います。
posted by 中西 直樹 at 12:42| Comment(0) | 人妻出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: