2017年08月04日

出会い系にいる人妻が本当に求めているもの

 春先に鹿児島に旅行に行ったときのことです。去年、やはり旅行で訪れたときに掲示板で出会いを求めていた人妻を抱いたことを思い出し、せっかくだし連絡を取ってみるかと思い立ちました。
 連絡先は変わっておらず、向こうも私を覚えていてくれていたこともあって、彼女とはすぐに再会することができました。そのときは別にセックスとかそういうことは考えておらず、つまりは本当になんとなく、でした。

 再会の場所は郊外の喫茶店。再会したその人妻は体型維持に努めているようで、年齢不詳な感じは去年と変わりませんでした。本人は最近太り気味で運動量を増やそうかな、なんて言っていましたが。

 ご主人との仲も相変わらずいいそうです。そう、出会い系を使っているから多かれ少なかれ不仲なのかと思えば、彼女の場合は全然そんなことはなく、むしろ何故人妻出会い掲示板なんて使っているのかこっちが聞きたくなるほどなのです。

 今更ながらそのことが気になった私は、ちょっとした好奇心から聞いてみることにしました。本来ならあまり相手の家庭について踏み込まないのですが、そのときは妙に気になったのでした。

 答えは単純なものでした。ご主人のことは愛しているけど体の相性が悪く、なかなかイケないとのことで、それで欲求が溜まってつい使ってしまったとのこと。そういうことは往々にしてあるものですが、一番驚かされたのは、彼女が人妻出会い掲示板を使っていることはご主人も承知のこと、ということでした。

 それだけではありません。なんとこの夫婦、スワッピングにまで手を出しているとのこと。流石にコーヒーを吹き出すかと思いました。ただ、お互い避妊対策はしっかりとしていて、他人の子を孕む、あるいは孕ませるということは今までないそうです。ちなみに、これは相性が悪いことにも起因しているのかもしれませんが、お二人にお子さんはいないということでした。

 なんともとんでもない話を聞いてしまった気がしますが、まあ夫婦の有り様にも色々あるものですね。


 ちなみに。結局その人妻とはその後ヤることはしっかりヤりました。日頃トレーニングしているだけのことはあり締まり具合は抜群で、非常に満足できました。


 今回の一件で気になったのが、一体人妻出会い掲示板の利用者は、本当は何を求めているのかということ。実のところ多くの利用者が、件の人妻と同じ理由で使っているのかもしれません。まあ、ご主人公認、という点は除いて、ですが。
posted by 中西 直樹 at 11:00| Comment(0) | 人妻出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

人妻との出会いも考え方次第

 少し前に『昼顔』やら『不倫サイト』が流行ってからこっち、全盛期に比べて落ち着いたとはいえまだまだ不倫ものの人気は衰えてはいません。というよりも、創作物の題材としてそれ以前から一定の需要があり続けています。

 しかし人妻と出会う機会なんてそうそうないのが現実。仮に出会えたとしても『あの人は家庭のある人だから』と引き下がる人が多いでしょう。

 ではなぜ出会いを求める人妻が集まる場所があるのか。それは結局のところ、創作物と同じく常にそういう需要が存在するからに他なりません。でなければとっくの昔に人妻出会い掲示板なんて廃れています。むしろネットが発達したからこそ、もともと欲求を抱えて悶々としていた人妻がより開けっぴろげに表に出てきた結果、衰退することなく今に至っているのです。

 人妻だとて一人の女性。そして、性欲は男性のものだけではありません。
もし結婚した相手とセックスレスに陥ったとしたら。そのことで色々と溜め込んでいるとしたら。

そして、それを解消できる場所があるとしたら。

倫理に反するとか色々あるでしょうが、そんなもので抑えられるほど性欲というのは単純なものではありません。だからこそ、人妻は出会いを求め掲示板に書き込み、人妻との出会いを求める男は掲示板にやってくる。すなわち、需要と供給です。

 それでもやはり……という方はこう考えましょう。
『これはVR体験なのだ』と。
それも恐ろしく現実感のあるVR。

実際に感触があるのにVRだなんて考えられないとお思いかもしれませんが、事実としてそういう技術はすでに開発されています。連動オナホなんかもその一デバイスです。



 ……まあ、もちろん旦那と遭遇するとかそういうリスクは避けていきましょう。あくまでVRと認識するのはベッドの中だけ、ということで。
posted by 中西 直樹 at 11:04| Comment(0) | 人妻出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

私の名器は出会い系にいた人妻

 セックスは相性次第で良くも悪くもなる。当然の話です。相性が悪ければお互い気まずい空気になって最悪それが原因で縁が切れるなんてこともあるでしょう。逆によければ、極端な言い方をすれば男性はその女性の体の虜になる。男性がセックスにおいて女性を『名器』と表現する場合は、つまりこの相性が見事に合致したということに他なりません。つまり『名器』とは人によってそれぞれ違うということですね。


 私にとってもそう表現していい女性が一人います。彼女は出会い系の掲示板を利用していた人妻で、結婚してから五年ほど経っているが子供はまだいないということ。セックスレスなのかなと思いましたがそういうことでもなく、週に2回はセックスしているそうです。

 ではなぜ人妻出会い掲示板を使っていたのかというと、ここで最初の相性の話に立ち返るんですが、体の相性がよくなく、旦那では満足にイケないそうです。こういった場合男性の側も満足していない場合が多く、最近はまるでお互い義務のようにセックスしているということでした。

 ただ別に旦那さんに愛想つかしているわけではなく、むしろよき夫として尊敬しているし愛してもいるそうで。このあたりが男女関係のある種面倒くさい点ですね。旦那さんのほうが彼女をどう思っているのかは私には分かりませんが。

 閑話休題。セックスを義務と感じている時点で深刻と言わざるを得ません。これはセックスに限った話ではありませんが、何事も楽しめなくなってしまったら何の意味もない。そんなことではただでさえ悪い相性は更に悪化するだけです。実際に彼女は性に対して臆病になりつつあったようで、(欲求が溜まっていたということも手伝って)それを打開するために人妻出会い系に登録という思い切った行動を取ってみたそうです。

 その人妻とは、まず「セックスを楽しもう」ということで色々とやりました。色々といってもアブノーマルなことはしていませんが。前戯として69をやったのがせいぜいで、至って穏やかなものでした。

 ところが実際に彼女の膣内に挿れてみると、これが驚くほど気持ちがいい。下腹に意識して力を込めていないとすぐにでも射精てしまいそうなほどに。彼女は彼女で顔を耳まで真っ赤に染めて戸惑うようにこちらを見てくるので、精々余裕なフリをして聞いてみると「入っただけなのにもう軽くイッた」との返答。旦那さんとのセックスではそんなことがなかったようで、驚いていたようです。

 その後、私が彼女の具合をゆっくり味わっていると、人妻のほうから抱きついてきたり、時折小さく体をわななかせたりと、彼女にとっても満足できるセックスだったようです。最後には2人同時に、盛大に果てました。


 自分が誰と相性がいいかなんて実際にヤッてみなければ分からない。私の場合それが偶然出会い系で知り合った人妻だったということです。ただ、先程も言ったとおりどこに自分にとっての『名器』がいるのか分からないので、そういう人を探しているのなら人妻出会い掲示板も選択肢の一つとしてありじゃないかと思います。
posted by 中西 直樹 at 12:42| Comment(0) | 人妻出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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